<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>データ復旧これでＯＫ！</title>
      <link>http://data.seiikoui.com/</link>
      <description>｢データ復旧これでＯＫ！｣では、｢誤って大切なデータを削除してしまった｣｢ハードディスクが認識されなくなってしまった｣｢フォーマットしてしまったディスクのデータを復元したい｣といった方のために、データ復旧・復元についての情報をご紹介しております。データのファイル構造の損傷による「論理障害」による場合と、機器の機械的な損傷である「物理障害」の場合には、データ復旧の方法は異なります。また、ソフトによるデータ復旧を行う場合にも、フリーソフトから有償の市販ソフトまで、さまざまなソフトが存在します。また、実行についても、自らデータ復旧を行うことができる場合、業者に委託する方が無難な場合などさまざまです。当サイトの情報がお役立ていただけましたら幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 Apr 2008 01:12:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ごみ箱のデータ復旧</title>
         <description>大切なデータを誤って削除してしまうことはよくあることだと思います。不要なデータを削除する場合、通常は該当するファイルを選択後、右クリックで削除を選択してごみ箱に移動すると思います。

削除したデータが「やっぱり必要だった」というような場合には、ごみ箱を開いて「元に戻す」を選択すれば、元の位置にデータ復旧することができます。

しかし、ごみ箱を空にしてしまった場合、どこを探してもファイルが見つからないので、データ復旧をすることができないものとして、諦めてしまう方が多いようです。ごみ箱を空にした後でも、データ復旧はできます。ごみ箱を空にしても、データはハードディスク上に残されています。画面上で目視できないだけです。

画面上からアイコンが消えてしまうため、パソコンから完全に削除されてしまったと思ってしまいがちですが、削除という操作によってファイル管理システムが、ファイルの情報に「削除マーク」を付けてデスクトップ上で作業できないように見せかけられているだけなのです。

では、どのようにデータ復旧を行えばよいのでしょうか？このような場合には、さまざまなデータ復旧の市販ソフトが用意されています。また、インターネットからデータ復旧のフリーソフトをダウンロードすることもできます。

いずれのソフトを使うにしても、ファイルを削除してからあまり日数が経過しないうちにデータ復旧を行うことが大切です。理想を言えば、パソコンの電源を落とさず、その日のうちにデータ復旧を行うことにより、かなり高い確率でデータ復旧ができるでしょう。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_27.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 01:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセル・ワードのデータ復旧</title>
         <description>エクセルやワードで作成したファイルが開けないような場合に、そのデータ復旧の方法にはさまざまなものがあります。その中のひとつのとして「アプリケーションの自動修復」という方法があります。

Ｗｉｎｄｏｗｓで使用するアプリケーションソフトは、フリーズ時に行った再起動などの操作によって、正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうケースがまれにあります。

このことによって、特定の機能をつかうことができなくなり、または動作が不安定になってデータ自体を開けなくなってしまうようです。エクセルやワードにはこのような不安定な状態のアプリケーションソフトを自動で修復する機能が付属しています。これは、「アプリケーションの自動修復」という機能です。この機能を実行してデータ復旧を試みてください。

手順は、エクセルまたはワードを起動して「ファイル」－「ヘルプ」－「アプリケーションの自動修復」を選択します。

エクセルやワードを起動して「アプリケーションの自動修復」を試みてもファイルが開かず、データ復旧ができない場合があります。

このような場合には、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｏｆｆｉｃｅ」の修復機能を利用してみるといいと思います。これは「コントロールパネル」－「プログラムの追加と削除」から実行するものです。

この操作は再インストールするのと近いものであるため、エクセルやワードに致命的な問題があったとしても解決できるケースが多いようです。

この作業でもデータ復旧ができない場合は、ＭｉｃｒｏｓｏｆｔＯｆｆｉｃｅを完全に削除して、再インストールすることがいい方法かもしれません。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/04/1.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/04/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006エクセル・ワード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「開いて修復」によるデータ復旧</title>
         <description>エクセルやワードを開くことができない場合のデータ復旧方法の一つとして、「開いて修復」を実行するという方法があります。エクセルやワードのアプリケーション自体に問題がない時は、ファイル自体の損傷である可能性が高いと考えられます。

ファイルが損傷してしまうことには、書き込み時のエラーや物理的な破損などさまざまな原因が考えられます。これらの破損では、データ全体が損傷されていることは少なく、一部のみが損傷していることの方が多いようです。このような一部分の破損の場合には、データ復旧できる可能性が残されています。

軽度の損傷ならば、ファイルを開くときに「開いて修復」機能を使うことによって損傷を自動的に復旧することができます。ワード、エクセルともに、それぞれを起動した後「ファイル」－「開く」を選択し、開けないファイルをクリックします。

そして「開く」ボタンの右側の「▼」をクリックして「開いて修復」を選択します。損傷の程度にもよりますが、入力されている書式や数式などが失われることはあるものの、データ復旧できる可能性は高いようです。

エクセルとワードではデータ復旧の方法に違いがあります。エクセルでは通常の復旧ができない場合でも、「データの抽出」をすることができます。そして「数式を回復する」、「値に変換する」を選択することができます。

操作の手順としては、まずは「修復」の実行を試みます。そこで修復できないようであれば「データの抽出」をクリックします。そして「数式を回復する」「値に変換する」の順にデータ復旧を試みてください。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_26.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006エクセル・ワード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 09:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＣＤのデータ復旧方法</title>
         <description>パソコンでＣＤやＤＶＤからファイルを読み込もうとした時に、ファイルが読み込めないという場合があります。他のパソコンでもそのＣＤやＤＶＤが読み込めない場合には、ＣＤやＤＶＤに何らかの原因があることが考えられます。ＣＤやＤＶＤに大切なデータが入っている場合は、データ復旧をする必要が出てきます。

ＣＤやＤＶＤなどのディスクメディアからデータが読み込むことができなくなる原因として、最も多いものは、信号が記入されている読み込み面のキズや汚れであると言われています。

ディスクメディアはドライブのピックアップから照射されるレーザーが記録層の凸凹を感知することによって、信号面に書かれたデータを読み込んでいます。

ディスクメディアの信号面が汚れていると、レーザーが記録層に到達する前に乱反射してしまい、データを読み込むことができなくなってしまいます。この場合には、キズや汚れを取り除くことによって、データ復旧が可能であるということになります。

ディスクメディアのこのようなキズや汚れを取り除くための製品が市販されています。ディスク全体にキズがついているなら、電動でディスクの基盤面を研磨するタイプの商品を使用してみるのもいいと思います。
ディスクの一部分にキズがついているような場合は「修復剤」で研磨するという方法もあります。

ＣＤドライブやＤＶＤドライブを長く使用していると、ドライブ自体の性能が低下している可能性も考えられます。

ディスクメディアをドライブに入れてもディスクの回転が始まらないようであれば、ドライブが故障している場合もあります。ドライブが故障している場合に、メディア内のデータ復旧を行うには、ドライブを新しいものに交換する、または、ドライブの修理が必要になります。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_25.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外付けハードディスクのデータ復旧</title>
         <description>パソコンの外付けハードディスクを接続している場合に、ある日突然そのハードディスクが認識されなくなってしまうことがあります。そのような場合には、ハードディスク内にある重要なデータを取り出すデータ復旧の作業をする必要がでてきます。

外付けハードディスクのデータ復旧をするためには、ハードディスクをパソコンに認識させることが必要になります。外付けハードディスクを認識しなくなる原因として、まず考えられることは物理的に接続されていないということです。そして物理的には接続されているのであれば、マスターブートレコードが損傷しているということも考えられます。

外付けハードディスクが認識されない場合には、まず「デバイスマネージャー」で認識されているかどうか、確認する必要があります。

ですが、「デバイスマネージャー」で認識されているにも関わらず、「マイコンピュータ」にドライブが表示されないケースもあります。

そのような場合には、「マスターブートレコード」が損傷している可能性が考えられます。マスターブートレコードとは、ハードディスクの先頭に書き込まれていて、ハードディスク内のパーティションの情報など、重要な情報が書き込まれている部分のことです。

そのため、マスターブートレコードが損傷していると、ＯＳがハードディスクを認識しなくなってしまうという現象が起きます。

マスターブートレコードが破損している場合には、市販ソフトを利用して修復することができます。市販ソフトによるデータ復旧を試しても、外付けハードディスクが認識されないような場合には、ハードディスクの物理的な損傷が考えられます。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_24.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/04/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005ハードディスク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 09:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>画像ファイルのデータ復旧</title>
         <description>ＯＳの調子が悪くなったので、ＯＳの修復インストールを実行したところ、デジカメで撮影した画像の一部が青くなってしまったというようなトラブルが起きることがあります。また、外部メディアに画像をコピーした際にエラーが発生して、データが壊れてしまうということ起こるようです。

デジカメで撮影したデータなどは旅行先で撮った写真などは、撮り直せば良いというものではない場合が多く、確実にデータ復旧を行いたいものです。



デジカメから転送する画像や、インターネットからダウンロードするＪＰＥＧファイルは、転送中にファイルのヘッダーやフッターが欠けてしまうという現象が起こります。また、ＪＰＥＧデータ内部に異常が発生することがあります。

データ内部に異常が発生している画像データを表示すると、画面の一部が青色で塗りつぶされたような状態になってしまいます。そんな画像データでもデータ復旧は可能でしょうか？

実は、オンラインソフトの「ＪＰＥＧ　ＲＥＭＥＭＢＥＲ」というソフトでデータ復旧が可能です。このソフトはハードディスク内のＪＰＥＧ画像を解析して破損や異常のあるファイルを検出してくれます。

そして、そのファイルがどの程度破損しているのか、その割合も示してくれます。破損箇所の検出後、破損した部分を指定することで強制的にデータ復旧を実行してくれます。破損したＪＰＥＧ画像を検索し、一括して復旧作業ができるのもこのソフトの特長となっています。

Ｖｅｃｔｏｒで入手することが可能ですので、デジカメで撮ったデータに異常が発生し、データ復旧の必要がある場合には試してみるのもいいと思います。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_23.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＸＰ再インストール後のデータ復旧</title>
         <description>ＷｉｎｄｏｗｓＸＰがプリインストールされたパソコンで、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰを再インストールや修復インストールすることがあります。また、ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードすることなどもあると思います。この時に、「Ａｌｌ　Ｕｓｅｒｓ」「Ｄｅｆａｕｌｔ　Ｕｓｅｒｓ」のデータが消えてしまうことがあるようです。

これは、ＸＰのＣＤ－ＲＯＭで「ＷｉｎｄｏｗｓＸＰをインストールする」を選択した時に発生するようです。現在インストールされているハードディスクの同じフォルダに再インストールした時に発生してしまうようです。また、ＸＰのＣＤ－ＲＯＭでパソコンを起動し、修復インストールした場合にも同じ現象が起きることがあると言われています。

ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードする方もいらっしゃると思いますが、この時にインストールＣＤの項目から実行すると、データが消えてしまいます。インストールデータが同じフォルダに上書きされてしまうため、元データが消えてしまうことによるものです。

これらの場合はデータ復旧が可能であるか気になるところですが、どうやら、完全に上書きされてしまうために、データ復旧は不可能だという見解が一般的です。

これらの原因でデータが無くなってしまった場合、データ復旧の方法としては、事前にバックアップをとっておき、そのデータを利用するしかないようです。再インストール、修復インストール、アップグレードの作業の際は、データ復旧のことを考えて、バックアップを取っておくようにして下さい。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_22.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>削除メールのデータ復旧</title>
         <description>受信したメールを放置しておくと、「受信トレイ」はメールで一杯になってしまいます。そのため、日頃のメール送受信の中で、「受信トレイ」の中の不要なメールデータは削除していくのが普通です。しかし、大切なメールを誤操作によって削除してしまうこともあります。そのような場合、データ復旧は可能でしょうか？

不要なメールは、まず「削除済みアイテム」に保存されます。「削除済みアイテム」内のメールを完全に削除する場合、削除済みアイテム内から削除するか、削除済みアイテムフォルダを空にする、という操作を行うことになります。

メールを「削除済みアイテム」の中に移動しただけならば、メールのデータ復旧は簡単です。削除したデータを「受信トレイ」にドラッグすればデータ復旧は完了です。

問題なのは、「削除済みアイテム」を空にしてしまった場合ですが、この場合にはメールのデータ復旧はできるのでしょうか？

Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを使用している場合には、「ツール」－「アカウント」－「インターネットアカウント」を表示させます。

そこで、アカウントを選び、「プロパティ」を見てみます。「詳細設定」の中の「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っているでしょうか。このチェックが入っていれば、データ復旧することが可能になります。

しかし、この欄にチェックが入っておらず、メールサーバー内にデータが残っていないと、データ復旧はほとんど不可能です。市販のデータ復旧ソフトを使って、データ復旧を行う以外に有効な手はないようです。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_21.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 01:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「お気に入り」のデータ復旧</title>
         <description>インターネットでさまざまなホームページを閲覧するようになると、「お気に入り」にはさまざまなホームページがブックマークされています。この「お気に入り」のデータも、パソコンに万が一のことがあった場合、失いたくないデータのうちの一つだと思います。

「お気に入り」のデータ復旧に備えて、時にはバックアップを取ることも必要だと思います。このバックアップ作業は、ごく簡単な操作で行うことができます。

「お気に入り」のバックアップを取るためには、Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒを立ち上げます。「ファイル」メニューから「インポートおよびエクスポート」を選択し、ウィザードにしたがってバックアップデータを作成します。



作成されたバックアップデータを他のメディアに保存すれば、バックアップは完了です。万が一パソコンに何かあった場合には、そのデータを使ってデータ復旧を行います。データ復旧の操作もバックアップの時と同じようにＩｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒの「ファイル」メニューから実行していきます。

この方法は、パソコンを買い換えた場合などにも有効な方法であるといえると思います。また、バックアップされたお気に入りはＮｅｔｓｃａｐｅなどのブラウザ上に登録することも可能となっているようです。つまり、Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒから他のブラウザに乗り換える時にも使える方法だということになります。

バックアップされたお気に入りのデータは、ＨＴＭＬファイルになっているため、このファイルをブラウザで開くと、お気に入りが並んだリンク集となります。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_20.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 02:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アドレス帳のデータ復旧</title>
         <description>Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓのアドレス帳のデータは、バックアップとそのデータ復旧を行うことが簡単にできます。その際のバックアップ形式としては、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｘｃｈａｎｇｅ個人アドレス帳」と「テキストファイル（ＣＳＶ）」のいずれかが選択できます。

前者を選択するとＯｕｔｌｏｏｋやＥｘｃｈａｎｇｅといったマイクロソフト製のメールソフトに自動的に出力することが可能になります。後者を選択すると、ＣＳＶファイルとして保存されます。

他のメールソフトでアドレス帳のデータを利用する可能性がある場合は汎用性のあるＣＳＶファイルでバックアップした方が適切だと思います。もちろん、ＣＶＳファイルでもＯｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓ上にデータ復旧することは可能です。

操作方法はいたって簡単です。Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを起動し、「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリックします。

その後「アドレス帳」を選択するとツールが起動しますので、どちらかの形式を選択して「エクスポート」をクリックします。

保存ファイル名を入力後、エクスポートする項目を選択しますが、必要な項目のみにチェックを入れるようにすればいいと思います。

そして「完了」をクリックし、エクスポートは完了です。エクスポートしたファイルをバックアップしておきます。

パソコンが故障したり、新しいパソコンに買い替えたりした場合など、アドレス帳のデータ復旧を行う際は、エクスポート作業とは逆のインポート作業を行います。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_19.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 06:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルデータをワードでデータ復旧</title>
         <description>エクセルで作業中に、何らかの原因でエクセルがうまく稼動しない場合に、エクセルデータをワードで復旧することができます。ワードは通常の文書ファイルだけでなく、エクセルファイルも開くことができ、表計算のデータを抽出することができる機能を持っています。

この機能を利用することにより、壊れたエクセルファイルをデータ復旧できる可能性があります。ただし、この機能で復旧できるのは、文字列と数式のみとなっているようです。書式やオブジェクトなどは消えてしまいます。もちろん、数式のマクロも消えてしまうことになります。

ワードでデータ復旧されたデータは、表形式で表示されますので、そのままコピーしてエクセルに貼り付けて保存するだけです。

ワードの「ファイル」メニューから「開く」を選択し、開けないエクセルデータを選んでクリックします。ファイルの変換の画面が表示されるので、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｘｃｅｌワークシート」を選択して「ＯＫ」をクリックします。開くワークシートを「変換するシート」で選択できますが、ブック全体を選択してしまうとデータに異常が出てしまうことがあるようです。

そのため、ワークシートごとに開いてデータを抽出するようにした方がいいようです。ワードで抽出されたデータを新規ブックに貼り付け、名前を付けて保存したら、データ復旧の完了です。

エクセルファイルをワードで開く際に、「この機能は現在インストールされていません」と表示されることもあるようですが、その場合には、「はい」を選択すれば、インストールが開始され読み込むことができるようになります。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_18.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006エクセル・ワード</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 16:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワード文書のデータ復旧</title>
         <description>ワード文書が開けなくなってしまったが、大切なデータでありデータ復旧をしたい、という時があったとします。ワード自体のアプリケーションソフトには何ら問題がない場合で、「開いて修復」などを利用しても修復できないケースだと仮定して考えてみます。

このような場合には、ワードの「ファイル修復コンバーター」を利用してデータ復旧を試みてもいいかもしれません。この機能は、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能です。

そのため、書式設定や画像、描画オブジェクトなどは失われてしまいますが、ヘッダーやフッダー、フィールド文字列などはテキストデータとして復旧することが可能です。

残念ながら、描画オブジェクトは作り直しになってしまいますが、書式設定は再度設定し直せばよいだけです。画像データは元のデータを再度貼り直すだけです。

万が一の場合にも、せめて文字列だけでも取り出すことができれば、文書ファイルのデータ復旧はずいぶん楽になると思います。「ファイルを開く」画面で、ファイルの種類を選択する際に「ファイル修正コンバーター」を選択します。

この「ファイル修復コンバーター」をそのまま使用してデータ復旧ができるのはワード文書のみです。ワード文書以外のデータを「ファイル修復コンバーター」の利用によってデータ復旧を行う場合には、別にオプション設定が必要です。

ワードを立ち上げて、「ツール」－「オプション」を選択し、「全般」タブを開きます。「文書を開くときのファイル形式を確認する」という箇所にチェックを入れれば完了です。あとの開く手順は通常のワード文書データと同じ手順になります。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_17.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006エクセル・ワード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 18:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルファイルのデータ復旧</title>
         <description>エクセルファイルが読み込めなくなるトラブルに対しては、どのようなデータ復旧の方法があるのでしょうか。エクセルは、単一のブック内だけの表計算ではなく、複数のブック間でリンクする機能を備えています。

つまり、リンク元のブックの数値などを別のブックに読み込むことができるということです。リンク元のブックで数値を変更することによって、リンク先のブックの数値も自動的に変更されます。そのため、ブック同士をリンクさせておけば、同じ数字を何回も複数のブックに書き込む必要はありません。

これは「外部参照式」と呼ばれる機能です。この機能を利用することにより、どうしても開くことのできないエクセルファイルのデータ復旧も可能となる場合があります。

新規のブックを２つ開き、片方のブックのセルに残りのブックのセルをリンクさせます。例えば、「Ｂｏｏｋ１」と「Ｂｏｏｋ２」を開いて、「Ｂｏｏｋ１」のセルに「Ｂｏｏｋ２」のセルをリンクさせます。

次の段階で、「Ｂｏｏｋ１」のリンク元の編集を行い、リンク元を「Ｂｏｏｋ２」からは開くことができないファイルに変更します。どうしても開くことのできないエクセルファイルをあえて開こうとはせずに、リンク先でセルの内容を表示させる、という方法です。そうすることによって、開くことのできないエクセルファイルのデータの抽出が可能となる場合があります。

この方法を利用してデータ復旧ができるのは、文字列と数式のみです。しかし、どうしても開けないエクセルファイルのデータ復旧をしたい場合があれば、試してみるのもいいと思います。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_16.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006エクセル・ワード</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 19:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのデータ復旧</title>
         <description>パソコンを使用中に、誤操作によりハードディスク内のデータを削除してしまうことがあります。また、誤ってハードディスクをフォーマットしてしまうことにより必要なデータを消してしまうこともあります。

さらに、必要なデータをゴミ箱に入れたあと、ごみ箱を空にして完全に削除してしまった、ということは誰でも経験したことがあると思います。

ハードディスクの中のどこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルがある場合でも、現在ではそのほとんどの場合においてデータ復旧する事が可能です。

そのような時には、すぐにパソコンの使用を中止するなど、慌てずに落ち着いた操作をすることが大切です。誤操作などの論理障害だけでなく、落下や衝撃などが原因の物理障害に対してもハードディスク内のデータ復旧をすることが可能です。

インターネット上のオンラインソフトには、多くのデータ復旧ソフトが用意されています。また、パソコンショップなどにも、さまざまなデータ復旧ソフトが販売されています。

これらのデータ復旧ソフトを使用して、データ復旧を試みてもいいと思います。ただ、個人でデータ復旧が可能であるのは論理障害によるトラブルに限定されるようです。

クラッシュなど、物理的に故障しているハードディスクからデータ復旧を行うことは非常に危険な行為となる場合が多いようです。素人がハードディスクを分解してしまったりすると、二度とデータ復旧できずに大切なデータを失うことになりかねませんので避けるようにして下さい。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_15.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005ハードディスク</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 21:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デスクトップアイコンのデータ復旧</title>
         <description>デスクトップには、さまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されています。ダブルクリックするだけでソフトが起動できますので、頻繁に使用するアプリケーションソフトの場合には、大変便利な機能です。

「スタート」メニューから起動するよりも手軽なため、活用している方は多いのではないでしょうか。しかし、いざという時に使いたいアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらないときがあります。

これは、しばらく使っていないと、「デスクトップクリーンアップ」機能で、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるためです。その場合には、デスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダに移動されていると思います。

ショートカットアイコンのデータ復旧はそのフォルダからドラッグするだけですので、簡単です。削除されるたびにデータ復旧するのも、面倒なことです。

そこで、勝手に整理されないための方法があります。「デスクトップクリーンアップ」機能はオフにしておくというものです。

デスクトップが勝手に整理されるのを防ぐためには、「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定しておく必要があります。

デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択します。「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択します。「デスクトップ項目」画面が開いたら、「全般」タブを開きます。そこで「６０日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックを外して下さい。</description>
         <link>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_14.html</link>
         <guid>http://data.seiikoui.com/2008/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002データ復旧の方法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 23:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
